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苦手な人とのコミュニケーション・スキル


仕事において、また子育てにおいてのママ友との付き合いにおいて、学校で、などいろいろな場面で人との付き合いは避けられないものですが、「苦手な人はいない」という人はまず少ないのではないでしょうか。

もちろん、苦手な人とあまり付き合わなくて済む場合はいいのですが、これが会社で同じ課の上司や同僚だったり、PTAの役割上でどうしても付き合わなくてはいけない関係だと、大きなストレスとなってしまいます。
ましてや、結婚したのはいけれど配偶者の親や兄弟に苦手な人がいて、しかも近い場所だったとしたら、これはもうある程度は付き合わないわけにはいきません。

仏教では四苦八苦といって8つの『苦』を挙げていますが、その中に『怨憎会苦』というのがあり、これは嫌な人と一緒にいることの苦労のことなんですね。
つまり、これは2500年も前から延々と続く重要な問題だということになります。

そこで苦手な人とのコミュニケーションについて、理学的に考えてみましょう。


自分を知り、人を知る


まず、コミュニケーションにおいては、自分のタイプを知ることと、人のタイプを知ることが大事です。
それにおいては、交流分析という理論がとても役に立つんですね。

交流分析という心理療法の中で、人は誰でも心の中に5つのキャラクターを持っているといわれます。
まず一つ目の「CP」は、厳しいけれど正義の味方のお父さん。二つ目の「NP」は、暖かくやさしいけど、少し甘やかし気味のお母さん。
三つ目の「A」 論理的、客観的なしっかりものの大人。
四つ目の「FC」は自由奔放でワガママだけど創造力のある子供で、五つ目の「AC」は、従順で協調性のある、少し引っ込み思案な子供です。
この NP・CP・A・FC・AC の強弱とバランスを、グラフであらわしたものがエゴグラムです。
自分の中の五つのキャラクターのバランスを知ることで、性格や行動の特徴がわかります。

次の質問に答え、 CP ・ NP ・ A ・ FC ・ AC ごとに得点を集計してください。
その点数を、下記のグラフに書き込み、折れ線グラフを書いてください。
それがあなたのエゴグラムです。
そして、自分のエゴグラム曲線が書けたら、10パターンの例の中から、自分のタイプを探してみましょう。

エゴグラム

5つの項目について10個ずつの質問があります。
自分の性格に合ったものであれば○を
、そうでなければ×を、どちらともいえないときは△をつけてください。
印をつけ終わったら、○を2点、△を1点、×を0点とし、それぞれの項目(CP・NP・A・FC・AC )ごとに合計点を出してください。



C P 合計   点

1 正義感が強いほうですか?
2 人の欠点に敏感なほうですか?
3 一度言い出すと、後には引かないほうですか?
4 道徳の欠けている人は絶対に嫌ですか?
5 義務を果たそうという思いは強いですか?
6 人の裏切りは許せないほうですか?
7 人を引っ張る立場になることがあるほうですか?
8 良い悪いをはっきりさせたいほうですか?
9 どちらかというと完璧主義者ですか?
10 時間を守るということに、うるさいほうですか?


N P 合計   点

1 自分はお人好しなほうだと思いますか?
2 ついつい同情してしまうことがよくありますか?
3 自分は思い遣りのあるほうだと思いますか?
4 面倒見が良いほうですか?
5 小さな子や動物は、どちらかというと好きなほうですか?
6 人を励ますことがよくありますか?
7 どちらかというと人の失敗を許せるほうですか?
8 後輩や年下を甘やかすほうですか?
9 たまに自分のことを「おせっかいだなぁ」と思ったりしますか?
10 自分が忙しくても、ついつい人を手伝ってしまうほうですか?


A 合計   点

1 どちらかというと客観的に考えられるほうですか?
2 相手の嘘を見抜けるほうですか?
3 公平ということを大事にしますか?
4 損得に敏感なほうですか?
5 論理的なほうですか?
6 よく考えてから行動しますか?
7 現実的なタイプですか?
8 自分は合理的な考えをするほうだと思いますか?
9 昔からどちらかというと、しっかりしているように見られるほうでしたか?
10 人よりも喜怒哀楽の度合いが少ないほうですか?


F C 合計   点

1 いろいろな事に興味を持ちやすいほうですか?
2 気分によって行動が変わりやすいですか?
3 アイデアが浮かぶほうですか?
4 はしゃぐ事はどちらかというと好きなほうですか?
5 何かにつけ、面白くさせようとするほうですか?
6 出たとこ勝負をすることが、あるほうですか?
7 目立つのは、どちらかというと好きなほうですか?
8 言いたい事を我慢するのは、苦手なほうですか?
9 ユーモアのあるほうですか?
10 人に合わせていると、イライラしたり疲れたりする事がよくありますか?


A C 合計   点

1 人の顔色に敏感なほうですか?
2 妥協するほうですか?
3 断るということが、とっても苦手なほうですか?
4 人の言うことが、気になるほうですか?
5 うまくいかない時は、ついつい自分のせいだと思ってしまうほうですか?
6 言いたい事があっても、言えないほうですか?
7 怒られたりすると、ずっと気にしてしまうほうですか?
8 自分の感情を押さえてしまうほうですか?
9 人に評価されないと自信が持てないほうですか?
10 「怨み」はひきずってしまうほうですか?

Copyright(c)2013 合同会社ベルコスモ・カウンセリング


各項目の合計点を下の表に書き込んでください。
グラフの一番上が20点、一番下が0点です。
そして出来たグラフが、あなたのエゴグラムです。





テストの結果、あなたのエゴグラムはどんな曲線を描きましたか?
次の例の中から、あなたのタイプを探してみましょう。
「への字型」になった貴方は、
優しく思いやりがあるので、日
本人としての人間関係において
は理想に近いタイプです。
円満タイプと似ていますが、暖
かみより合理的な考えを重視し
ます。
冷静で客観的な長所を持ち、欧
米では理想的なタイプと言われ
ています。
「N字型」は自分を犠牲にして
でも、人に対してやさしくし、
気配りが出来るタイプです。
ただ『察する』ことを大事にす
る為、自分が疲れてしまうこと
が多いでしょう。
「逆N字型」の人は、自分に厳
しくエネルギーも高いタイプで
す。仕事でリーダーシップをと
ったり、責任感も強いのですが
、人の気持ちより自己主張を優
先していまうので対人関係でト
ラブルが起こる事もあります。
「V字型」の人は、自分にも他
人にも厳しく、ストレスを抱え
込むタイプです。
こうあるべきという考えを持っ
ていても、それを言えず、自分
を責める時が多いので悩みが絶
えません。また客観性よりも主
観性が強い為、人間関係も苦労
します。
「逆への字型」の人は、自他と
もに否定しやすく、あまり人に
は好かれません。
『許す』ことがなかなかできな
いので余裕もなく、一人で悩み
がちです。
「W字型」は、完全主義の人が
多く、また、こうあるべきとの
思いと現実のギャップに悩むタ
イプです。頭が良いだけに、し
ょうがないと諦めることも出来
ず、人や自分を責めてる事も多
くうつ病にもかかりやすいので
、少し自由奔放さが必要です。
「M字型」は明るく楽しい人が
多いようです。比較的ストレス
もたまりにくく、自ら楽しめる
タイプです。ただMの角度が急
な場合は、ワガママとよばれる
場合もありますので注意が必要
です。
左が一番高く右下りの場合は、
頑固な人が多いですね。正義感
も責任感もありますが、あまり
融通が利きません。『上から目
線』だったり、怒りやすい性格
で、反発を受けたりします。ス
トレスもたまりがちです。
9とは逆に、左が一番低く右上
がりの場合は、大人しく、人に
気も遣いますが、リーダーシッ
プをとったり、面倒見とかは苦
手です。
自信を持てずくよくよと悩むこ
とも多いタイプです。


結果はいかがでしたか?

エゴグラムによるタイプ別の相性


上記のタイプを見て気づかれた方もおられると思いますが、「逆N字型」というのは『押し』が強いタイプとして考えられますし、逆に「N字型」は『押し』に弱いタイプとなります。

この2つで対照的なのは「逆N字型」は【CP】と【FC】が高いのに対し、「N字型」は低いこと。
また、「N字型」は【NP】と【AC】が高いのに対し「逆N字型」は低いことです。 つまり、【CP】と【FC】は自己主張が強いのに対し、【NP】と【AC】は受け入れてしまうことが多いということなんですね。

そうやって見ると、自己主張が強い【CP】が高いタイプ同士がぶつかった場合は、受け入れてしまう【AC】が高い方が折れてしまうということになります。
だから【CP】と【AC】が高い「W字型」や「V字型」の人はストレスを抱え込みやすいわけですね。

さて、これらを考えると「苦手な人」というのは、【CP】または【FC】が高い人である可能性が高いですし、「苦手と感じている人」は【AC】が高い人に多いのではないかということになります。

【CP】というのは「こうあるべき」という(その人なりの)道徳やルールを持ち、人に命令や禁止を下すという特性で、【FC】というのは幼児性の欲求です。
そして【AC】というのは、子どものころの『見捨てられ不安』を元にした、「嫌われたくない」とか「波風を立てたくない」という心理なんですね。
もっとも「良い人」と見える【AC】が高いタイプの心の奥底には、我慢したり無理していることが多い為、「怒り」が潜んでいる場合がよくあります。 その為に陰気になってしまったり、それが爆発したりすると、逆に他の人から「苦手な人」と思われてしまうこともたまにあるのですが…。

回避性性格、HSP


【AC】が高いタイプの中には、回避性性格の人も見かけられます。

その性格の為に常に不安を抱えていたり、新しいことに取り組めず成長できなかったりして、人生において大変大きな損をしている人も多いのではないでしょうか。
また、回避先送りしたために、悪いことがどんどん大きく膨れ上がって大変なことになってしまうこともあります。

回避性性格の特徴

・批判、非難への過剰反応や怖れ
・劣っている点は、必死に隠す
・人間関係に深入りできず表面的な付き合いしかできない
・自己開示できない
・失敗や恥を恐れてチャレンジできない
・高い自己イメージへの空想と、無意識に潜む低い自己評価 ・コンプレックスと、その反動のプライド

また、HSPと言われる「とても敏感な人」も【AC】が高い場合が多いようです。

HSPではないかと悩む人の簡易診断テスト
(この著作権は合同会社ベルコスモ・カウンセリングに有ります。無断複製や無断使用はできませんのでご注意ください)


当てはまるものには〇、そうでない場合は×、どちらとも言えない場合は△をつけてください。
但し△が多いと傾向が出にくくなる為、出来るだけ〇か×としてください。


1.人に何か言われると、そのことに捉われやすい
2.内向的だと思う
3.人の言動に傷つきやすい
4.人の表情に敏感である
5.大きな声を出されると苦痛だ
6.動揺しやすい
7.未来のことに不安になりやすい
8.人にものを頼むのが苦手だ
9.じっと見つめられると思わず目を逸らしてしまう
10.心配性だ
11.周囲が黙ってしまうと、自分のコミュニケーション能力の問題だと思ってしまう
12.断るのが苦手だ
13.期待されると、期待に応えなければとあせってしまう
14.音、または光や皮膚に対する刺激に敏感である
15.人に評価されないと自信が持てない
16.本や漫画やテレビなどを見て、泣いてしまうことがよくある
17.ゆとりがない時が多い
18.自分が疲れたことに鈍感で、無理をしやすい
19. 子どもっぽいところがある


いかがでしたか?
〇は2点 △は1点 ×は0点として、合計点を出してください。

32点以上はHSPの傾向有り。26点以上は予備軍となります。


認知行動療法


では、ここで認知行動療法について考えてみましょうか。
例えば「傷つけられた」、「いや、そんなことはしていない」とトラブルになるケースですが、コミュニケーションというのは受け手がどう感じたかによって、かなりの部分が決まります。
その【受け取り方】をスキーマとか枠組みと心理学では言っており、認知療法はそのスキーマというものを、とても重要視しています。

これは、その人が生まれてから今迄に身につけた『思考の枠組み』の事で、認知療法でいう自動思考というのは、この『その人のスキーマ』から発せられる心のつぶやきのようなものを言います。

ちょっと例を挙げてみましょうか。

下記の図を見てください。



ある会社で、上司が部下たちの頑張っている姿を見てこう言ったとしますね。

「さぁ、とっとと仕事を片付けて飲みに行くぞ!」

それを聞いた部下はどう思うでしょうか?
先ほどのエゴグラムで、【FC】が高かった人は刺激を、つまりこの場合は上司の言葉を、まず【FC】で受け取る場合が多いんですよね。
そうすると彼はその言葉の中で、快楽的な『飲みに行くぞ!』の部分に強く反応するんです。

「やったね!焼肉だといいな!」とか言っちゃったりして、「おいおい、仕事を片付けてっていう部分を聞いているのか?」って上司に怒られたりして…。

ところが、【AC】の高い人は、この『とっとと仕事を片付けて』という義務の部分に反応しやすいんです。
そうなると、「うわっ!早く片付けられるかな。みんなの足を引っ張ったりしないかな」と逆にプレッシャーを感じて、辛くなっちゃうかもしれないんですね。

もうご理解いただけたと思います。
【同じ言葉を聞いても、受け取ったその人の心の枠組みによって、違う意味として伝わってしまうことがある】んですよね。
エゴグラムの形が違うと、受け取り方はみんなそれぞれ違っていることもあるわけです。


では、次の例で考えてみましょうか。
仕事がうまくいかないと悩んでいる太郎君がいたとします。
そして、それを見た上司が「なにをしているんだ」と声をかけました。





さぁ、ここです。

もし、太郎君が【FC】が高く【AC】が低いタイプだったら、彼はこの上司の言葉を聞いて「手伝ってくれるのかな?ラッキー!」と思うかもしれませんね。



でも、同じような状況で【AC】がとても高く【FC】の低い花子さんが、この場面で「なにをやっているんだ」と言われたら…。

そうです。「私のことが嫌いなんだ」とショックを受けて落ち込んでしまうかもしれないんです。




この【受け取り方】こそが、【その人のスキーマ】なんです。
そして「私のことが嫌いなんだ」という心のつぶやきを自動思考と言うのです。
受け取ったのは同じ言葉なのに、人によって受け取り方が違い、しかもその後の行動に影響を及ぼすんですね。
意外と人間が悪循環にはまる時って、こういうのが発端だったりするのですが…。

さて、この咄嗟に浮かぶ【自動思考】、もしくは【スキーマ】を検証しようというのが、認知療法です。
つまり、
【出来事】 → 【認知】 → 【感情、行動】
という流れの【認知】の部分が適正かどうかをチェックするという事です。

上記の例だと、
【「なにをしているんだ」と声をかけられた】        ↓ 【認知・自動思考「私のことが嫌いなんだ」】        ↓ 【感情「落ち込む」】
という流れの中で、咄嗟に浮かんだ心の思い(「私のことが嫌いなんだ」)が適正かどうか、という事ですね。

でもこれは明らかに、ただ一つの正解である考え方とは言えません。

現に、太郎君はこの同じ言葉に対して「手伝ってくれるのかな?ラッキー!」と思ったのですから。

このように人間は『言葉(刺激)』を、それぞれその人独自のフレーム(スキーマ)で受け取り、そして【自動思考】を経た後に【感情、行動】へと移っていきます。

だから、ひょっとしたら我々は
『勝手に受け取り』
『勝手に思いを浮かべ』
『勝手に辛い感情を抱き』
『勝手に悲しい思い出をつくっている』
かもしれないのです。


さて、ここからはわかりやすく図(シート)でご説明しましょう。

まずは下図をご覧ください。
我々は一般的には出来事があったから感情が湧き出ると思っています。
つまり図の上の矢印
【出来事】-・-・→【感情、行動】
だと思っているワケです。

でも認知療法では
下の矢印
【出来事】→【認知】→【感情、行動】
という流れだと考えるんですね。

そしてこの【認知】のところは、表面のところに【自動思考(心のつぶやき)】があり、奥底には【認知の枠組み(スキーマ)】があるという構造となっています。






(ここまで「ハート・コンシャス」鷲津秀樹著より改変して引用)


さて、認知療法や論理療法では悩みを色々な方法を使って対処しようとしますが、一番のポイントは、この最初の段階の【咄嗟に浮かぶ思い】のチェックです。
でも、この咄嗟に浮かぶ思いが歪んでいた場合は、スキーマも歪んでいる場合が殆どです。
という事は、適正ではない【思い込み】をするスキーマ、つまり【クセ】が問題なんですね。
この【クセ】の代表的なものに
~べき主義(~すべき ~であらねばならぬ)
完全主義(物事をオール・オア・ナッシングで考えてしまっていないか)
過度の一般化(一つの事を全てにあてはめる「いつも」「みんな」等)
などがあります。

これらに【ツッコミ】を入れ、合理的ではないスキーマを修正すれば、その後に起こる感情や行動も良い方に変化していきます。

もっとも実際には、「頭ではわかっても、なかなかねぇ」という場合が多いので、認知だけではなく行動にも変化をさせようと宿題を出していく場合も多いんですね。
慣れ親しんだ習慣を変えるというのは、本当に大変ですから。

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2013年12月mp3 「楽しい子育ての扉」
2014年 4月mp3 「表情で得する扉」
2014年 9月mp3 「復縁の扉」
2014年12月mp3 「褒め上手の扉」
2015年 3月mp3 「自己アピールの扉」
2018年 1月mp3 「先延ばしの心理」


鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会市民講座


「家族や学校で出来るネット依存にならない方法」 9月8日(日)に鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会が市民講座を開かれ、そこでスマホ依存のお話をいたしました。

入場無料
場所 保健福祉センター ひだまり 2階ホール
時間 13:30~15:30
講師:鷲津秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)



三重県保険医協会「スマホ依存の予防と対処法」市民講座


8月25日(日)に三重県保険医協会が市民講座を開かれ、そこでスマホ依存のお話をいたしました。(三重県保険医協会とは、三重県下の医師、歯科医師で構成し、患者、国民の命と健康を守るために活動している団体で、一般市民を対象に医療情報を提供する市民公開講座です。)

入場無料
場所 アスト津 研修室A
時間 14:00~16:00
講師:鷲津秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)

  詳しくはこちら⇒ https://npo-jisedai.org/20190825.pdf



名古屋市立小中学校PTA協議会のPTA新聞で掲載されました

ネット・ゲーム依存防止の取り組みが、名古屋市立小中学校PTA協議会が小中学校に配布するPTA新聞で紹介されました。
http://pta-nagoya.jp/wp-content/themes/pta-theme/images/pdf/shinbun/440.pdf








ネット・ゲーム依存防止の取り組みが中日新聞に紹介されました

2019年7月13日付中日新聞夕刊の社会面で、「ネット・スマホ・ゲーム依存防止」の取り組みが紹介されました。












福井県坂井市の「ネット・スマホ依存防止セミナー」

平成30年11月28日に福井県坂井市教育委員会主催の「ネット・スマホ依存防止セミナー」の講師を務めました。 沢山の先生や教育に携わる方々に熱心に聴いていただき、また貴重な現場の情報をいただきました。 子どもたちの未来に少しでも貢献できましたら幸いです。



中日新聞にネット依存のコメント掲載

2018年6月5日付け中日新聞朝刊の秋葉原殺傷事件の検証記事、「孤立 ネットの虚構におぼれ」において、当協会代表の鷲津が取材を受けた時のコメントが載っています。
(内容は左の記事の画像をクリックしてください)








和歌山県主催のネット依存防止セミナーの講師を務めました

平成30年1月28日(土)に和歌山県主催の「ネット依存防止セミナー」が開かれ、講師を務めました。
https://npo-jisedai.org/2018wakayama.pdf






稲沢市広報に掲載されました

稲沢市の「いじめ・不登校対策委員会」主催の小中学校の先生方の研修会で、『ネットいじめ』について講演させていただいた内容が、稲沢市の広報で紹介されました。
https://npo-jisedai.org/inazawa.pdf






名古屋テレビの報道番組「UP!」でコメントしました。

名古屋テレビの報道番組「UP!」で、ネット・スマホゲームの問題点についてお話しました。(2016.8.25)




名古屋市「保育リスクマネジメント研修」の講師を務めました。

名古屋市の約200名の保育士の方々に、保育リスクマネジメントのお話をさせていただきました。(2016.8.24)






碧南市広報に掲載されました。


碧南市の医師会、歯科医師会、薬剤師会と行政が一体となった「碧南市健康を守る会」の総会で、代表の鷲津秀樹が講演させていただいた内容が、碧南市の広報で紹介されました。
https://npo-jisedai.org/hekinan.pdf






稲沢市広報に掲載されました

稲沢市の「いじめ・不登校対策委員会」主催の稲沢市の小中学校の先生方の研修会で、 『ネット・スマホ依存』について講演させていただいた内容が、稲沢市の広報で紹介されました。
https://npo-jisedai.org/27inazawa.pdf






交流分析・エゴグラム セミナー サンプル

子育てセミナー(ABA 応用行動分析) サンプル



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