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【お知らせ】

8月31日の「子ども&大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つセミナー」は定員いっぱいとなりましたので、受付は終了いたしました。 沢山のお申込みをいただき有難うございます。

9月29日の「子ども&大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つセミナー 追加講演」は定員いっぱいとなりましたので、受付は終了いたしました。
沢山のお申込みをいただき有難うございます。

12月8日に「子ども&大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つセミナー 追追加講演」を行います。
詳しくはこちらまで。⇒ https://npo-jisedai.org/20191208.html


(これらのセミナーは講師、スタッフともに無償ボランティアで行っており、会場費や経費のみを参加費としてお願いしております)

大人のアスペルガー(発達障碍)の特徴

大人のAD/HDはこちら⇒ https://npo-jisedai.org/aADHD.html

アスペルガー障害とアスペルガー症候群と高機能自閉症

アスペルガー障害というのは、アメリカ精神医学会の診断統計マニュアル、DSM-5では自閉スペクトラム症という項目に分類されています。 (詳しく診断されたいという方は、大人の発達障碍に対応できる病院で、「WAIS」というテストを受けることをお勧めします) ところで、診断基準にはWHOの国際疾病分類第10版「ICD-10」というのもあります。
ここではアスペルガー症候群として分類されているんですね。

では、巷で使われているアスペルガー症候群というのは、そのICD-10の定義なのか、と言われると、それがそうばかりではありません。
アスペルガーという言葉が有名になったのは、ウィングという人の論文によってでした。
このウィングの枠組みに沿った場合も、アスペルガー症候群と呼ばれています。

さて、では高機能自閉症というのは何かというと、一般的にはIQが70以上ある自閉症というのが主な考え方なんですね。
そしてアスペルガー症候群の人は、IQが高い人が多いので、高機能自閉症とごちゃまぜになり、よく議論されることがあります。
つまり、高機能自閉症の中にアスペルガー障害が含まれるか、またはアスペルガー症候群は別物であるか、というようなお話です。

でも、ここではそこまでは深く突っ込まず、とりあえずウィングの言うところの『対人関係がうまくいかない』、『コミュニケーションが取り難い』『行動・興味・活動パターンが偏狭で、反復的・常動的である』という特徴がかなり強い人を想定して、とりあえずアスペルガー症候群と言うことにしましょう。
但し、あまり漠然とした話になってもいけませんので、まずは特徴がわかる『アスペルガー簡易診断表』を作成しましたので、ご覧ください。
(Copyright(c)2016 合同会社ベルコスモ・カウンセリング)

1.目をあまり合わせない。若しくは目を反らさず相手の目を見続ける
2.会話のキャッチボールが出来ず一方的にしゃべる
3.流れに関係ない自分の話をする
4.人の話や呼びかけが聞こえていないような時がよくある
5.かなり年上の人、若しくは年下とつきあい、同年代の友達は少ない
6.「仮に」相手の立場だったらと考えることが難しい
7.相手の話のイントネーションや声のトーン、表情、態度から人がどう思っているかがわからない
8.人に対しての関心をあまり持たない
9.敬語の使い方がヘタ(タメ口になる)
10.比喩や冗談を理解しにくい
11.察するのが苦手
12.自分の考え方は絶対正しいと思い込む
13.自分の感情の気付きや理解が苦手
14.自分の気持ちを上手に表現できない
15.強迫的なところがある
16.ストレートに受け取る
17.強いこだわり傾向
18.予定の変更に強い怒りを覚える
19.変化に対してパニックになりやすい
20.狭い分野を深く掘り下げる
21.記憶力が良い場合が多い
22.反復的な動きが多い
23.決まったパターンで行動しようとする
24.不器用、運動が苦手
25.ぎこちない動きをする
26.光、音、臭い、皮膚感覚などに鋭敏で刺激に弱い
27.声のトーンにあまり変化がない

Copyright (C) 2015 合同会社ベルコスモ・カウンセリング All Rights Reserved.

これらを簡単にまとめると、特徴としてはこういう感じでしょうか。

・周囲の空気を読めず、一緒に行動したり、場のルールを守ったりが苦手・相手の言葉からいろいろと察することができず、超マイペースな行動をとったりする
・すごくこだわることが多い。

つまりウィングの言うところの『対人関係がうまくいかない』、『コミュニケーションが取り難い』『行動・興味・活動パターンが偏狭で、反復的・常動的である』ということですね。
そして、アスペルガー簡易診断表の26にあるように、よく見られるのは『過敏性』です。
音や光にとっても敏感で、大きな音や閃光などでパニック状態となることもあります。

外から見た特徴としては、目を合わせるのが苦手、もしくは逆に相手の目を直視し続ける等があります。
また、指や手を使って行う動き(微細運動)が鈍い、つまり不器用なケースも多く見られます。

なお、簡易診断表には書いていませんが、アスペルガーやADHDなどの発達障碍の傾向がある人に、幼児性が強いケースがあります。

さて、上記にあるようにアスペルガー症候群の人にとっては、【察する】ということがとても難しい為、対人関係で非常に苦労をします。
周囲の言っている意味や社会的慣習が理解できずにトラブルとなったり、それによって怒られたり、逆に癇癪を起こしたりして、段々と人付き合いが嫌いになっていくケースが非常に多く見られます。

実際、カウンセリングに来られる大人のアスペルガーの方、若しくは家族や関係者の方の一番多いお悩みは、やはり人間関係です。
例えば、家族や職場で「人の気持ちを考えない人間だ」と非難される場合などがそうですね。
職場におけるパワーハラスメントの問題においても、この特性が関係しているケースが結構多いのではないでしょうか。
また、家庭では夫に対して妻が「わたしの気持ちを考えてくれない」と傷つき、カサンドラ症候群となるケースもあります。
しかし、これは、本人が『やさしくない』のではなく、「仮に○○さんの立場に立って考えてみると…」と機能する脳のある部分がうまく働かないことによるものなんですね。
これには「アンとサリー課題」という有名な実験があります。
まずは下図をご覧ください



花子さんが部屋にある赤い箱にお菓子を入れました。



そして花子さんは部屋を出て行きました。



入れ違いに今度はお母さんが部屋に入ってきて、花子さんが赤い箱に入れたお菓子を取り出し、青い箱に入れて部屋を出ていきました。



しばらくして花子さんが部屋に戻ってきました。
さて、花子さんはお菓子を取り出そうとして、どちらの箱を開けるでしょうか?

…という問題なんです。
これは『心の理論』というのですが、他の人の立場に立って考えるという課題なんですね。
そして、大体4歳くらいまでは「青い箱」と答えるのですが、それ以降は花子さんの立場で流れを考える脳の機能が発達し、「赤い箱」と答えるようになってきます。

ところが発達障碍やグレーゾーンの人の中には、この機能がうまく働かないケースがあるんです。
花子さんの立場で考えられないわけですね(大人だとこの例のような単純なケースならOKですが、ちょっと複雑になると困難となります)。


下図のように、『思い遣り』というのは自分というものを相手の考え方の枠組みの中に『遣って』、相手の立場に立って『思う』ことなんです。
ところが、脳の機能の問題で、それができないということなのです(思い遣りがないというより、出来ないということなんですね)。



これについては、こんな想い出があります。
若いころですが、男二人、女二人という組み合わせで友人達とスキーに行った時の頃です。
行きも帰りも僕が運転していたのですが、帰りが吹雪で高速道路が封鎖されてしまい、延々と一般道路を長時間運転するはめになったんですね。
ところが、助手席の男友達は、運転にへとへとの僕に構わず、ずっと後席の女性たちと世間話をしているんです。

さすがに女性の一人が、僕に気を遣って彼にこう言いました。
「運転、替わってあげたら?」

すると、彼はこう言ったのです。
「あ、そうか。じゃあ替わろうか。疲れたなら疲れたと言ってくれよ?」

普通なら、5時間も6時間も吹雪の中を運転している人が横にいたら、「疲れるだろう」と思うでしょう。
でも、彼は決して自分勝手な人間というわけではなく、周囲に言われない限り、それが分からないタイプだったんですね。
30年以上前だったので、当時は発達障碍の知識などは一般には知られていない為、彼はその後もいろいろと人間関係で苦労したようです。


また、本人としては、うまくやっているつもりでも、実は周囲が合わせてくれているだけの場合もあり、それにより仕事や結婚がうまくいかないケースも多々有ります。
したがってまず一番に大事なことは、アスペルガー症候群若しくはその傾向がある事、そしてそれによっていろいろな問題が発生しやすい事を周囲や本人が知るという事となります。
そうでないと、『自分勝手』『頑固』『図々しい』などの、間違った評価を受けてしまい、『聞く耳を持たない』とか『我が儘な言動を治す気が無い』などと、本人の人格とかけ離れた言われ方をされることが多いんですね。


大人のアスペルガー(発達障碍)の対処方

では、どうすればよいのか? これを考えていきましょう。

なんと言っても、効果が有るのは行動療法応用行動分析です。
でも、日本は行動療法に長けたカウンセラーが、まだまだ少ないんですよね。
そこで、まずは一般的な方法を挙げてみましょう。

アスペルガータイプの人は、『文字通りに受け取る』のが特徴です。
だから、皮肉やメタファや曖昧な言葉が通じません。
従って、周囲は『正確に告げる』ことが必要です。
…と言っても、沢山の情報ほ一字一句正確に伝達するというのは、とっても大変な場合があるので、そういう場合は視覚情報、つまり箇条書きで書く、手順を絵で書く、図で説明するとかがよいでしょう。
また、『手順』や『リスト』等を紙に書いておき、それが必要な時にすぐ見られる場所に貼っておく、などの工夫も有効です。

アスペルガータイプの人は、うまくいかない時に怒りを押さえられないことが多いのですが、そういう時はどのようにすればいいかを考え、その手順をカードなどに書き、いつも持つというのもいいでしょう。
怒りといえば、周囲もアスペルガー症候群の人に怒りを感じる場合も多いのですが、例えば彼の図々しさは、『暗黙の了解』というものがわからない事から、そう見えてしまっているということを知る必要があります。

怒ってもしょうがないんですね。
『彼』が悪いのではなく、『彼とのコミュニケーションのやり方』に問題があると、できるだけ理解したいものです。
もっとも、これが一番難しいのですが…。

不器用なことも多いのですが、『身体能力的に不器用』なのか、『やり方を理解していないから不器用』なのかでは、教え方を間違えると教える人に対しての不信感が増すばかりです。
ペースややり方も、その人のペースに合わせたやり方でやらないと、反抗ばかりが目につくようになってしまいます。


大人のアスペルガーのネット・スマホ依存対処方

さて、今現在かなり問題となっているのが、アスペルガータイプの人のネット・スマホ依存です。

アスペルガータイプの特徴である『こだわり傾向』や、円滑な人間関係の構築が苦手という特性から、ネット・スマホ依存に陥るケースが急増しています。

上記の
8.人に対しての関心をあまり持たない
15.強迫的なところがある
17.強いこだわり傾向
20.狭い分野を深く掘り下げる
などの特性が仇となっているわけですね。

一旦スマホ・ネット依存になってしまうと、非常に抜けにくいのもアスペルガータイプの特徴です。

だからこそ早めの対応が必要なのですが、現状ではネット・スマホ依存対策が後手後手に回ってしまっているのが現状です。

ネット・スマホ依存について詳しく知りたいという方は下記ページをご参照ください。

ネット・スマホ依存⇒ ネット・スマホ依存症
ゲーム依存⇒ ゲーム依存症


好評発売中のネット・スマホ依存の本

ネット・スマホ依存から抜け出す方法
~応用行動分析(ABA)~

鷲津秀樹著(このホームページの著者です)
慢性の精神疾患となるネット・スマホ依存について、その原因や克服する方法、また予防方法を応用行動分析などの心理学でわかりやすく説明しています。


「ネット・スマホ依存症セミナー」ビデオ(一部)



「ネット・スマホ依存症セミナー2」ビデオ(ダイジェスト版)
では、あまり長くなっても読むのが大変ですので、まとめに入りましょう。
アスペルガー症候群の人を、所謂『普通にコミュニケーションのとれる人』にしようと思うと、かなり無理があります。
例えば、阿吽の呼吸が必要な高価なモノを売る営業職や、心理カウンセラーになろうと思っても難しいでしょう。
それよりも、どうしても社会生活においてトラブルが起きることにだけ問題を絞り、それを何とかクリアーできるように対処するほうが現実的です。

また『こだわる』ということは、1つのものに集中できるという事です。
それを活かして、良いところを伸ばしていくのが大事です。
他にもアスペルガー症候群の人には、優れた能力、例えば記憶力などを持っているケースが沢山あります。
是非、そちらに注目し、デメリットを上回るように周囲も本人も心がけていけば、問題は少しずつ改善する場合も多いのです。

なお、アスペルガータイプの人のコミュニケーションにおける問題対応は、その人が積極型か消極型で違ってきます。

積極型

・自分のことばかり喋り続ける
・知識をひけらかす
・相手が何か言っても、すぐに自分の話に戻す

消極型(受動型 孤立型)

・自分から関わりを求めない
・積極的な人に支配されやすい
・自分の趣味や楽しみを優先する

そして共通する一番の問題は、

・人の立場に立って考えるのが苦手
・仮に〇〇だったら…、という「仮に」と考えるのが苦手

となります。

もちろん本人のやる気工夫努力は必要ですが、とにかくその人に合うやり方で、うまくいくようにしないと始まらないんです。

そして、それにはしっかりとその事を知っているカウンセラーのフォローが必要です。
カウンセラーは、アスペルガータイプの人と世間との通訳の役割を果たします。
つまりアスペルガータイプの人の気持ちを理解するだけではなく、その人の「一般から見ると、これってどういう意味なの?」とか、「一般的な人に、これを上手く伝えるにはどう言ったらいいのかなぁ」という質問にしっかりと答えられるカウンセラーが望ましいということですね。



お役に立てる発達障碍の本です。↓
「発達障碍、グレーゾーンに役立つ知識と知恵」
~ADHD・アスペルガー・学習障碍(LD)~ 定価880円
鷲津秀樹著(電子ブック)
この本は愛知大学オープンカレッジ(社会人講座)や特定非営利活動法人日本次世代育成支援協会の心理学セミナーなどにおいて、発達障碍についてお話した内容をまとめたものです。 発達障碍児童の子育てはもちろん、大人の発達障碍にも役立つことを考え、セミナーの講義のように口語形式で、図を交えながら書いてあります。


発達障碍とグレーゾーンに役立つ講座(2020年1月開講予定)


NPO日本次世代育成支援協会は、毎年数回「子どもと大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つ心理学」セミナーを行ってきましたが、参加希望の方が毎年増えていき、また参加された方から定期的な開催を求められてきました。

そこで私達は、気軽にご参加できる講座ができないかと考え、月会費を6千円と設定し、2020年1月から隔週で月曜日の夜間に月2回、「発達障碍とグレーゾーンに役立つ心理学講座」を開くことといたしました。

内容は、発達障碍の内容だけではなく、コミュニケーション・スキルの心理学や、悩みに役立つ認知行動療法、また子育てや管理職の方にとても役立つ応用行動分析(ABA)等も組み込んだ、わかりやすくおもしろい講座としていきます。

将来、発達障碍児の育成の仕事をやりたいという人にも、きっとお役に立てることと思います。


詳しくはこちら ↓
「子どもと大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つ心理学」講座
⇒https://npo-jisedai.org/Dkouza.html


電子ブック
はこちら⇒ 電子ブック
はこちら⇒


大人の発達障碍に関するカウンセリング(有料)のご相談は、こちらをご参照ください。⇒https://npo-jisedai.org/service.html 遠方の方には電話やネット(Skype)カウンセリングも行っております。
愛知県一宮市本町2-3-2 イトカンビル4F 0586-73-3911
info@npo-jisedai.org


愛知大学(豊橋)の2019秋季社会人講座のお知らせ

2019年愛知大学(豊橋)の秋季オープンカレッジ(社会人講座)で、日本次世代育成支援協会の心理学講座が受付中です。

豊橋浜松岡崎から大変便利です。

講座名 「問題対処に使える心理学 PART2」 ~「上手くいかない」を「上手くいく」へ~

講師 鷲津 秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学心理学非常勤講師)

月2回 土曜1・2限 9:20~12:30

「もっと早く知っていたかった」と言われる心理学を学んでみませんか?仕事や子育てや人間関係に起きる問題に対処できる心理学です。
人間関係のしくみがわかり、コミュニケーションのスキルもUPします。子育てにもすごく役立つ心理学です。年齢に関係なく心理学は初めての人でもOK!
今、注目されている【ネット・スマホ・ゲーム依存】の対処法や【発達障碍】の知識も得られます。
受講者には日本次世代育成支援協会の修了書が発行されます。

受講料は6回12コマ 22200円(他に入会金3千円が必要)

詳しくはこちら⇒https://npo-jisedai.org/2019awaidai.pdf

お問合せ 愛知大学(豊橋)オープンカレッジ事務局迄 0532-47-4528

子ども&大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つセミナー

後援 愛知県教育委員会 一宮市教育委員会 稲沢市教育委員会
   稲沢市 江南市教育委員会 江南市 中日新聞


大変申し訳ございませんが、このセミナーは定員いっぱいとなりました。
また、名古屋の「ウィルあいち」での2019年9月29日(日)の追加講演も定員に達しましたので、両日ともキャンセル待ちとなります。
なおご希望が多い為、12月8日 10:00~11:45に名古屋のウィルあいち セミナールーム1で追追加講演を予定しております。
https://npo-jisedai.org/20191208.html
よろしくお願いいたします。

8月31日(土)に「子ども&大人の発達障碍とグレーゾーンに役立つ心理学」セミナーを開催します。

どの色の項目に、いくつ当てはまりますか?

【A】
・整理整頓がすごく苦手
・忘れ物が多い
・物事をきちっと終わらせることができない
・物をよくなくす
・ついついぼんやりとしてしまう
・そそっかしくて、よくケガをする
・とりあえず、と色々なことに手をつけゴチャゴチャになってしまう
・待つのが苦手
・人の話に、ついつい割りこんでしまう
・一つのことを落ち着いて長時間やれない
・しゃべり過ぎる
・ずっと同じ場所にいることが苦手である

【B】
・自分について、対人関係についての認識が甘い
・衝動的な行為や発言をしてしまう
・不愉快なことを言われると、すぐ反論する
・切れてしまうことがちょいちょいある
・音や光に、とても敏感
・自分の考え方は絶対正しいと思い込む
・強迫的なところがある(~べきだ ~ねばならぬ)
・予定の変更に強い怒りを覚える

【C】
・周囲の空気が読めず、一緒に行動したり、場のルールを 守ったりが苦手
・相手の言葉から色々察する事ができず超マイペースな行動をとったりする
・言葉を『文字通りに受け取る』
・すごくこだわる事が多い
・決まったパターンで行動しようとする
・人に対しての関心をあまり持たない
・自分の気持ちを上手に表現できない

(各項目の説明は、このセミナーでいたします)

いくつも当てはまる人に、とっても役に立つセミナーです。

なお、このセミナーは講師を始め、スタッフ全員がボランティアで行われております。


日時:2019年8月31日(土) 13:30~15:30
場所:一宮市市民活動支援センター 会議室
   (センター内 奥の部屋)
愛知県一宮市 尾張一宮駅ビル(i-ビル)3階
JR東海道本線「尾張一宮駅」または名鉄「名鉄一宮駅」下車
駅コンコースのエスカレーターを上がったフロア

講師:鷲津秀樹 (ベルコスモ・カウンセリング代表、名城大学非常勤講師)
      
参加費:500円 (資料代を含む)

定員:60名(お申込み先着順)

お申込み:電話またはメールにてお申し込み下さい
    電話:0586-73-3911(10:00~19:00)
     E-MAIL: info@npo-jisedai.org

主催:特定非営利活動法人日本次世代育成支援協会
共催:特定非営利活動法人ハート・コンシャス
   愛知県一宮市本町2丁目3-2イトカンビル4階
   URL: https://npo-jisedai.org
   電 話: 0586-73-3911




発達障碍(ADHD)セミナー その1


発達障碍(ADHD)セミナー その2





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この内容はNPO日本次世代育成支援協会の鷲津が、愛知大学OCでの講義の内容を元に書いております。
著作権は合同会社ベルコスモ・カウンセリングにありますので、無断使用、複写等はできません。ご了承ください。




♪楽しく、役に立つ心理学やカウンセリング理論を学びませんか?

毎週火曜日(夜間)に名古屋で、月曜(午後)に一宮で、『心理カウンセラー講座』を開いています。
一宮で、毎月1回土曜に、集中講座(12回完結)も行っております。
もちろん、発達障碍に関することも詳しく理解できます。
詳しくはコチラ→ https://npo-jisedai.org/kouza.htm

発達障碍(自閉スペクトラム・アスペルガー)セミナー その3


発達障碍(自閉スペクトラム・アスペルガー)セミナー その4


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NPO日本次世代育成支援協会では、
☆ 講演(発達障碍 スマホ・ネット依存 子育て コミモュニケーション等) ☆ 講師
 ☆ 心理カウンセリング ☆ 子育てや教育相談
を行っております。
https://npo-jisedai.org




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