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ネット・スマホ依存症のページはこちら⇒https://npo-jisedai.org/izonshou.html
【新型コロナの休校によるネット・スマホ・ゲーム依存の増加】
ネット・スマホ・ゲーム依存の問題が、新型コロナの影響により激増しています。
当協会に2020年3月に福島テレビから取材された時点では、休校が1カ月くらいならそこまで心配しなくてもいいのではないかと答えたのですが、それ以降新型コロナの影響はどんどん拡大していますし、活動自粛等によるストレス増大の問題もあると考えられます。

依存というのは、「習慣」というのがキーワードとなるのですが、自粛もこれだけ続くと、ストレス回避のためにネットや動画、そしてゲームを長時間やることにより習慣となってしまう可能性が高まります。
家族で話し合い、依存症となってしまうリスクを少しでも減らすことが重要です。

ゲーム依存症

以前、名古屋テレビの報道番組「UP!」で、当協会の鷲津理事がネット・スマホゲームの問題点についてお話しました。
その時に、取材でお話した内容について、もう少し詳しく説明します。


まず知っていただきたいのは、ゲーム依存症というのは、れっきとした精神病だということです。
世界保健機関(WHO)が、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を、 「ゲーム障害(Gaming disorder)」 と定義し、2018年に発表した最新版ICD(国際疾病分類)第十一版に加えました。
また、それと同様に世界の精神科医が診断基準としているDSMという精神障害の診断・統計マニュアルの次期基準にも、ゲーム依存症は加えられる予定です。

ちなみに「ゲーム障害」の定義というのは下記症状が十二カ月以上続いている場合を指します。

・ゲームをすることを他の日常生活の活動よりも優先してしまう
・個人・家族・社会・教育・職業といった場面で、非常に重大な問題を発生させている

これはどういうことかというと、例えば電車の中でスマホやタブレットでゲームに夢中になっている人がたくさんいますが、その人がこの定義に当てはまっていたら、つまり寝不足になるまでやったりして学校や会社にしょっちゅう遅刻したり、学業や仕事においてミスが多発して周囲に迷惑をよくかける状態で、それが一年以上続いたら、もうそれはアルコール依存症とかギャンブル依存症の人たちと同じ慢性の精神病に罹っているということなんです。

そして、怖いのはこのゲーム依存症というのは、その【慢性】ということと、【進行性】であることなんですね。

慢性の病気というと、例えば体の病気で言うと糖尿病がそうですが、慢性でしかも進行性の病気というのはなかなか対処に取り掛かれなかったり、進行に気づいたときは大変なことになっていたりしますが、それは体だけじゃなく脳でも一緒なんです。
例えばギャンブル依存症でも、慢性の進行で、財産も信用も全て失ってしまう人が恐ろしいくらい沢山います。
そしてゲーム依存もそうなる可能性があるわけです。

私達はゲーム依存の講演を、あちらこちらの学校やセミナーに呼ばれてしているのですが、まずはこう質問します。

「もし、少量ならいいけど、沢山食べ続けると指が腐ってしまう食べ物があって、それをお子さんが食べ続けていたらどうしますか?」と。

すると当然、「もちろん食べさせません」って皆さん仰います。

そこで、「そうですよね。それなのになぜ、度が過ぎると脳がおかしくなっていく可能性もあるスマホ・ネット・ゲーム依存には、皆さんのんびりと考えておられるんですか? とっても素直でやさしい子が、いつの間にか眼が座って攻撃的な暴言を吐く子になるかもしれないんですよ?」って言うと、そこでやっと事の重大さに気づいていただけるんですね。

ゲーム依存に限らず、例えばギャンブル依存もアルコールや薬物依存も、とにかく依存症というのは早期解決が一番重要です。

人生の大事な時間が失われていくだけではなく、最悪の場合は人格が崩壊することだってあります。
例えば、お子さんがゲームに嵌り始め、親は「そのうち気が付いてくれるだろう」と問題を先送りしていくうちに、どんどん事態は悪化していき不登校から家庭内暴力に発展し、入院させるにもどこの病院でも一杯だと断られて家庭崩壊することだってあるのです。

是非先送りせず、早めに対応をとっていただくことを切に望んでおります。


ソーシャルゲームに嵌る理由


まず基本的なことですが、人は剌激を求めています。つまり、退屈が大嫌いということですね。
そして、その欲求の強弱は人によって異なります。

例としては、退屈が大嫌いで新奇性(新しいことや珍しいこと)への欲求が強いケースが、ADHDタイプには多く見られます。
それ故に、例えば電車の中でも自転車に乗っていても、面白い事の方に意識が向かっていく、つまりスマホを開くわけですね。

また、人は人との関わりを求めています(これを集団の一員としての存在への欲求と言います)。
そして、SNS上にあるソーシャルゲームというのは、コミュニティやフレンドというものが有り、それを手軽に満たす要素があるんですね。 また、それは集団の中での【居場所】となっていきます。

そういうわけで、他人とのかかわりが気になりやすい人がソーシャルゲームに嵌り易いということになります。
しかも、その環境で『協力』し合ったり、『尊敬』されたりという、一般の社会では得られにくくなった人間関係のプラスのストローク(対人刺激)を得られることも多いわけです。
また、その刺激は【強化刺激(その行動を強化して増やしていく刺激)】となり、ゲームにますます嵌っていってそれが習慣となってしまうという悪循環が形成されます。

また、今の時代は『自分とは何か』がわかりにくい時代です。
つまり、自分自身の存在の意味や自分の人生の目的が希薄となってしまっています。

ところがゲームには【アバター】という存在があり、それに自分を投影したり同一化して、目的を持つことが出来たり成長や達成感を感じることもできるわけですね。

ソーシャルゲームの課金について


人は、上位(権威や立場)のポジションへのあこがれや欲求があります。そういうものや自分の成長願望が、ゲームの課金というシステム、例えば強くなるツールを買うことによって、容易に手に入れられるわけです。
つまり、現実社会ではコツコツと努力しないといけないのですが、その『努力や労力』や『時間』をお金で買うことがゲームではできるんですね。

これは、現代社会の効率至上主義とか、プロセスよりも結果を求められる風潮にもピッタリと合っています。
しかも、上位に行くことによって、実際に尊敬されたり賞賛されたりすることが多いですから、その快感が脳に染み込み、課金を繰り返していくというパターンとなっていきます。

また、ソーシャルゲームにおいては【他者との比較】が上手に組み込まれています。
例えば、ゲームを待機させられている時に他者の進行具合がわかるようになっていたり、優越感や劣等感を巧妙に刺激する構造になっていたりと、人間の心理を本当に上手に操るシステムになっているゲームも珍しくは有りません。

つまり、フレンドのゲームの進行状況や入手したアイテムを見ることができることにより、比較の罠に嵌ってしまうわけです。
例えば、プレイポイントを使い切ると、それが回復する間は何もできないゲームがありますが、その間に他のプレイヤーに抜かれたりするのを黙って見ていることになるわけですね。
自動車のレースで言えば、ガス欠でピットに入れられている間に目の前でどんどんとライバルが周回を重ねていくのを目の当たりにするわけです。
そりゃ、お金を払ってでもガソリンを入れて、自分も早くレースに参戦したくなりますよね。

しかし課金を一度やると、段々と麻痺して進行していく傾向があります。

また、一番の問題点は、育てていくタイプのゲームは、お金や労力や時間をつぎ込めばつぎ込むほど「引くに引けなくなる」ことです。
そして、「引く」には切断機能(決断力、切り捨てる力)が必要なのです。

なお最近の傾向としては、強くなる為にアイテムを人手するというパターンから、アイテムを手に入れること自体が満足という、蒐集やこだわりの快感へとへの流れが変化しているという考察もあるようです。


eスポーツとゲーム依存の関係

(左写真は東京新聞に紹介された「eスポーツ」についての当協会の鷲津代表のコメント)

このところ随分「eスポーツ」が話題になっていますね。
それとともに、eスポーツとゲーム依存の関係についての疑問や心配の声が増えてきました。
これについて、まずは「回避」という要素の問題が挙げられます。

どういうことかと言うと、積極的に前向きに取り組んでいる場合は、その対象への依存症にはなりにくいということなんですね。
例えば利き酒師やソムリエを職業としている人がアルコール依存症になったという話はあまり聞かないですし、パチンコで稼いで生活しているパチプロの人も、パチンコ依存症にはなりにくいと思います。
つまり、依存症というのは、何か(例えば仕事や勉強、人間関係等)から回避して依存対象の方に行ってしまうことが多いわけです。
ただ問題は、回避してゲームばかりやっている人が、「東京都だってeスポーツを薦めているじゃないか」というように、言い訳のように『eスポーツのせいにする』ということが考えられます。

なお「依存症にならないゲームは?」とか、「どこまでがeスポーツで、どこまでがゲーム依存になるか」という質問もあるようですが、当然グレーゾーンもあるわけですし、同じゲームをやっても健全に楽しむ人もいれば、どっぷりと嵌ってしまう人もいます。

その人その人のタイプや環境によって変わっていくものですので、一概に決めつけるわけにはいきません。


ゲームだけではなく、ネット・スマホ依存症についても関心のある方はこちら↓
ネット・スマホ依存症のページ https://npo-jisedai.org/izonshou.html

ゲーム依存症と子どものうつ病


ゲーム依存になってしまうと、抑うつ状態となってしまう場合がよく見られます。
また、ゲームを制限したり取り上げようとすると「死にたい」とか「自殺する」などと言う場合も珍しくはありません。

もちろん脅かしとして言う場合も多いのですが、実際にうつ病となってしまうこともありますので、そういう場合はとにかく早めに医療機関に相談することが必要です。

子どものうつ病についてはこちらをご覧ください。↓
子どものうつ病のページ https://npo-jisedai.org/childm.html

ソーシャルゲームの解決策


1.「毎日の生活がつまらない」というのが、そもそもの大きな問題点なので、「目標」や「おもしろいこと」を与えてもらうのではなく、自分で作成するように心がけること
(「目標」や「おもしろいこと」を持っている人は依存症にならない)
2. 「やめたくてもやめられない」のが依存症なのであり、「やめる」には切断機能の強化が必要となるので、応用行動分析認知療法の専門家の助言をもらう


ソーシャルゲーム自体は他の依存症(アルコール、ギャンブル等)と比べると、現時点においては経済的な損失がそんなに特別高いというわけではありません。
ただ、他の依存症と比べて時間の損失がかなり高いことは確かです。
また、結果的にスマホを手から離せない「スマホ・ネット依存」となり、脳に悪影響を与える大きな要因となっていることが、とっても大きな脅威なのです。
それにより攻撃的になってしまい、人格障害のような言動が増えていくケースは、今やあちらこちらで見られます。

ゲーム依存症は慢性の精神疾患です。「意思を強く持て!」などという叱咤激励では治りませんし、「そのうち本人も気付くだろう」という楽観的な考えは非常に危険です。
早期に介入し、行動を変容させることが求められます。



Copyright(c)2016 合同会社ベルコスモ・カウンセリング



ゲーム依存に有効な応用行動分析(ABA)

なお、私たちが今までに行ったカウンセリングにおいて、もっとも有効だったのは応用行動分析(ABA)を用いた方法です。禁止一辺倒での成功率はかなり低いので、現時点においては応用行動分析による『他のことに興味を移動していく』やり方がよいのではないかと我々は考えております」

もっとも、1回や2回のカウンセリングですぐによくなるといったケースは、ないわけではありませんが、一般的には腰を据えたカウンセリングが必要です。

なおネット・スマホ・ゲーム依存や応用行動分析(ABA)については、電子ブックでも書いていますので、興味のある方はよろしければ amazon↓でお買い求めください。
【ネット・スマホ依存から抜け出す方法】
【「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学: ~応用行動分析(ABA)・交流分析~】

【「もっと早く知りたかった」と言われる子育て心理学】につきましては、電子ブックだけではなく紙の本も通販で販売しております。 お申し込みはこちら⇒https://bellcosmo.net/hon.html

なお、申し訳ございませんがゲーム依存やネット・スマホ依存についての電話やメールでの無料相談は現在行っておりませんので宜しくお願い致します。ご相談は、カウンセリング(有料)となっております。

好評発売中のネット・スマホ依存の本

ネット・スマホ依存から抜け出す方法
~応用行動分析(ABA)~

鷲津秀樹著(このホームページの著者です)
慢性の精神疾患となるネット・スマホ依存について、その原因や克服する方法、また予防方法を応用行動分析などの心理学でわかりやすく説明しています。

大人のネット・スマホ依存症


ここからは追記となります。4~5年前までは子供のネット・スマホ依存が問題の中心でしたが、このところ大人のネット・スマホ依存問題でカウンセリングに来られる方が目立ってきました。
食事中もスマホを見続けている父親のネット依存
スマホが気になって、子どもの世話や家事が疎かになっている主婦のネット・スマホ依存
仕事が終わってからは、深夜までスマホ漬けになっている青年から中年のネット・スマホ依存
Youtubeばかり見ている大人のネット・スマホ依存
ポケモンGOに夢中になって自転車で一日中あちらこちらをうろついている老人のネット・スマホ依存

こうなってくると、一家でネット・スマホ依存になりつつある家庭がかなり増えているのではないかと思われます。
カウンセリングに来られる方は、まだチェック機能が働いている人がいるということなのですが、みんながネット・スマホ依存となると、もうこれは手の付けようがありません。

出来るだけ早く対策や対応が望まれます。

大人でも、対応は子どものネット・スマホ依存症対策と一緒です。
まずは時間を制限すること!
時間制限に効果のあるロックアプリも出ていますから、下記の応用行動分析のやり方で時間を減らしていくことから始めてください。


幼児のネット・スマホ依存症


最近、幼稚園や保育園で、テレビを見ると画面を指で触ってスワイプ(スクロール)しようとする幼児が多いようです。
親が、手がかからないように幼児にスマホやタブレットを持たせ、Youtubeを見せている光景は、今や当たり前となってきました。
2歳までに子供にスマホやタブレットを見せたことがある親は85%以上、という統計も発表されています。
どんな悪影響がどれだけ出るのかは、これから数年先にならないとわからないでしょうが、少なくとも機器に親しむのは間違いないのでネット・スマホ依存症になる確率は高くなっていくと思われます。
ネット・スマホ依存症についてはこちら⇒https://npo-jisedai.org/izonshou.htm ネット・スマホ依存に効果的な療法

応用行動分析⇒ https://npo-jisedai.org/aba.html

認知行動療法⇒ https://bellcosmo.net/ninchi.html


講演のご依頼は⇒ https://npo-jisedai.org/kouen.html

申し訳ございませんがネット・スマホ依存についての電話やメールでの無料相談は現在行っておりませんので宜しくお願い致します。ご相談は、カウンセリング(有料)となっております。
ネット・スマホ依存のカウンセリングは⇒ https://npo-jisedai.org/netcounseling.html

オンラインやリモートの講演も可

WEBを使ったオンラインリモートの講演や講師も可能です。Microsoft Teamsを使った講演になりますので、参加者が個々に参加する場合は100人まで。プロジェクター等を使って一堂にセミナーを見る場合は何人でも参加可能です。お問い合わせはWEBやリモート配信を理解しておられる方が担当してください。またその際は人数や日時、また講師料を予めご相談して提示できる状態でお問い合わせください。なお著作権の関係上、録画はできません。

名古屋市立小中学校PTA協議会のPTA新聞で掲載されました

ネット・ゲーム依存防止の取り組みが、名古屋市立小中学校PTA協議会が小中学校に配布するPTA新聞で紹介されました。
http://pta-nagoya.jp/wp-content/themes/pta-theme/images/pdf/shinbun/440.pdf



小牧市の学校・カウンセラー連絡協議会の講演を務めました

2020年11月6日に小牧市小中学校の令和2年度学校・カウンセラー連絡協議会で「家族や学校でできるネット・スマホ・ゲームオ依存にならない方法」の講演を務めました。受講されたゲーム依存担当の先生方やスクールカウンセラーの皆様にとって少しでもお役に立てましたら幸いです。


ネット・ゲーム依存防止の取り組みが毎日新聞に紹介されました

2020年2月6日付毎日新聞の「論+(プラス)」で、当協会の「ネット・スマホ・ゲーム依存防止」の取り組みが紹介されました。(詳しくは左の写真をクリック)




中日新聞にネット依存のコメント掲載


2018年6月5日付け中日新聞朝刊の秋葉原殺傷事件の検証記事、「孤立 ネットの虚構におぼれ」において、当協会代表の鷲津が取材を受けた時のコメントが載っています。
(内容は左の記事の画像をクリックしてください)







お役に立てる心理学の本です。↓

「ハート・コンシャス」~ 交流分析・認知療法・実存セラピー~
鷲津秀樹著 1600円+税(税込1760円)
交流分析や周辺理論がとてもわかりやすく書かれている本です。
著者が名城大学の講義でも使っている本で、大学内の書店か通販以外ではお求めになれません。
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コロナによる休校とゲーム依存の関係について福島TVでコメント

2020年3月17日に福島テレビ「テレポートプラス」で、新型コロナウィルスによる休校と子ども達のゲーム依存の関係について、取材を受けました。




ネット・ゲーム依存防止の取り組みが中日新聞に紹介されました

2019年7月13日付中日新聞夕刊の社会面で、「ネット・スマホ・ゲーム依存防止」の取り組みが紹介されました。












豊明栄中学校「ネット・スマホ・ゲーム依存防止セミナー」


2020年1月30日に豊明市立栄中学校で、今年入学する新入生のPTAの皆様を対象に行われた「ネット社会から子どもたちを守るために」をテーマとした講演の講師を務めました。


久々野中学校「ネット・スマホ・ゲーム依存セミナー」


1月22日に高山市久々野中学校で、「ネット・スマホ・ゲーム依存防止セミナー」の講師を務めました。


長久手市長久手中学校「ネット・スマホ・ゲーム依存セミナー」


11月25日に長久手市長久手中学校で、「ネット・スマホ・ゲーム依存防止セミナー」の講師を務めました(当協会理事 玉田祐子)。


鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会市民講座


「スマホやゲーム依存 に 嵌らず 目標に向かっていくために大事なこと」
12月1日(日)に鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会が市民講座を開かれ、そこでスマホ依存に嵌らずセルフコントロールできるようになるにはどうすればいいか、というお話をしました。

入場無料
場所 保健福祉センター ひだまり 2階ホール
時間 13:30~15:30
講師:鷲津秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)



江南西部中学校「ネット・ゲーム依存防止セミナー」


11月25日に江南西部中学校で、「ネット・スマホ・ゲーム依存防止セミナー」の講師を務めました(当協会代表 玉田祐子)。
「とても役に立つお話でした」、「心に響きました」、「心理学からのお話だったので、分かりやすく理解できたと思います」など、アンケートでは大変高い評価をいただきうれしく思っております。
少しでもネット・スマホ・ゲーム依存となってしまう子どもが減るよう、これからも微力ですが頑張っていきます。


青少年育成大会で「スマホ依存の予防」の講師を務めました

2019年11月14日に、名古屋市緑区青少年育成区民大会で「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」の講演を務め、沢山の区民の方々に依存症の怖さを知っていただきました。


当協会主催「ネット、スマホ、ゲーム依存の心理学」セミナー

11月10日(日)に当協会主催の「ネット、スマホ、ゲーム依存の対処と、自己管理ができるようになる為の心理学」セミナーを開催しました。
沢山の方がご参加いただき、「重大問題だということがよくわかった」、「当日配布資料だけでも参加費分くらいの価値がある」、「すごく有意義だった」 など、ありがたいご感想をいただきました。

三好中学校で「スマホ依存の予防」の講師を務めました

2019年11月8日に、三好中学校でPTAの方々対象の、「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」セミナーの講師を務めました。



鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会市民講座


「家族や学校で出来るネット依存にならない方法」 9月8日(日)に鳥羽市虐待防止ネットワーク協議会が市民講座を開かれ、そこでスマホ依存のお話をいたします。

入場無料
場所 保健福祉センター ひだまり 2階ホール
時間 13:30~15:30
講師:鷲津秀樹(NPO日本次世代育成支援協会代表 名城大学非常勤講師)

  詳しくはこちら⇒ https://npo-jisedai.org/20190908.pdf



長久手北中学校で「スマホ依存の予防」の講師を務めました

2019年9月5日に、長久手北中学校で教職員と教育委員会の方々対象の、「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」セミナーの講師を務めました。






三重県保険医協会市民講座で講師を務めます

2019年8月25日に三重県保険医協会(三重県下の医師、歯科医師約1900名で構成し、患者、国民の命と健康を守るために活動している団体)主催の「ネット、スマホ、ゲーム依存防止」の市民講座が開かれ、そこで講師を務めました。

日時 2019年8月25日(日)14時~16時
会場 アスト津 4階 研修室A

詳しくはこちら⇒https://npo-jisedai.org/20190825.pdf
お申込みは三重県保険医協会 TEL 059-225-1071 迄


知立南中学校で「スマホ依存の予防」の講師を務めました

2019年6月28日に知立南中学校で生徒とPTAの方々に「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」の講師を務めました。






岐阜県安八郡の学校保健会総会で講師を務めました

2019年6月27日に岐阜県安八郡教育委員会主催の学校保健会総会で、学校医、学校薬剤師、そして先生方対象に「ネット・スマホ・ゲーム依存の予防と対処」の講師を務めました。






児童とスマホの問題についてお話しました

2019年4月3日に東海テレビ「スイッチ」で、幼児や児童にスマホを見せることについてお話しました。






福井県坂井市の「ネット・スマホ依存防止セミナー」

平成30年11月28日に福井県坂井市教育委員会主催の「ネット・スマホ依存防止セミナー」の講師を務めました。 沢山の先生や教育に携わる方々に熱心に聴いていただき、また貴重な現場の情報をいただきました。 子どもたちの未来に少しでも貢献できましたら幸いです。



和歌山県主催のネット依存防止セミナーの講師を務めました。

平成30年1月28日(土)に和歌山県主催の「ネット依存防止セミナー」が開かれ、講師を務めました。
https://npo-jisedai.org/2018wakayama.pdf






2017 名古屋市中村区の養護教員対象セミナー

名古屋市中村区の小中学校の養護教員の研究会で「ネット・スマホ依存防止セミナー」が開かれ、講師を務めました。

2016 小牧市内中学校のセミナー

岩崎中学校のPTAセミナーで「ネット・スマホ依存防止セミナー」が開かれ、講師を務めました。

小牧中学校のPTAセミナーで「ネット・スマホ依存防止セミナー」が開かれ、講師を務めました。

2016 稲沢市広報に掲載されました

稲沢市の「いじめ・不登校対策委員会」主催の小中学校の先生方の研修会で、『ネットいじめ』について講演させていただいた内容が、稲沢市の広報で紹介されました。
https://npo-jisedai.org/inazawa.pdf






2015 稲沢市広報に掲載されました

稲沢市の「いじめ・不登校対策委員会」主催の稲沢市の小中学校の先生方の研修会で、 『ネット・スマホ依存』について講演させていただいた内容が、稲沢市の広報で紹介されました。
https://npo-jisedai.org/27inazawa.pdf







「ネット・スマホ依存症セミナー」ビデオ(一部)



「ネット・スマホ依存症セミナー2」ビデオ(ダイジェスト版)
■学校関係の講演実績の例

・国分寺青年会議所 ~大人と子供のコミュニケーション~
・私学をよくする愛知父母懇談会 ~中ブロック総会の記念講演~
・名古屋市子ども青少年局(名古屋市保育士)~保育リスクマネジメント研修~
・安城市 ~子育てに活かせるものの見方、考え方~
・稲沢市教育委員会 ~ネット依存に陥らない為に~(2016、2017)
・名古屋市西生涯学習センター ~子育てセミナー~
・名古屋市北生涯学習センター ~子育てに役立つ心理学~
・子育てかもめ応援団 ~「うまくいかない」を「うまくいく」にするには~
・名古屋市港区小中学校PTA会長セミナー ~絆をつなぐPTA活動~
・東区小中学校PTA会長セミナー
・中区小中学校PTA会長セミナー
・千種区小中学校PTA会長セミナー
・名古屋市守山中学校PTA ~子どもと上手な付き合い方~
・小牧中学校 ~スマホ・ネット依存症の対処法~(2016、2017)
・小牧市光が丘中学校教職員 ~生徒とのコミュニケーション~
・小牧市岩崎中学校PTA ~子育て・スマホ依存~
・名古屋市有松中学校PTA ~我が子の本当の味方になるには~
・名古屋市見付小学校PTA ~親が伸びれば子どもも伸びる~
・名古屋市伝馬小学校PTA ~子どもの心を育み親子のきずなを深める~
・名古屋市福田小学校PTA ~子どもとのコミュニケーション~
・名古屋市福春小学校PTA ~子供とのコミュニケーション~
・名古屋市東海小学校PTA ~親子コミュニケーション~
・岩倉市北小学校PTA ~子どもを伸ばすコミュニケーション~
・熱田区小中学校PTA会長セミナー
・名古屋市守山東中学校PTA~やる気と可能性を引き出すコミュニケーション~
・名古屋市中村区養護教諭研修会 ~スマホ・ネット依存対策~
・名古屋市千種区保育士研修 ~保護者対応・職員間の関係づくり~
・清須市保健所職員研修 ~自殺対策人材育成研修~

他多数



Copyright(c)2014 NPO日本次世代育成支援協会

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